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【LINE運用】カードタイプメッセージ作成方法

LINE公式アカウントは、2019年4月から無料アカウントでもリッチメニュー(メッセージアイテム)が使えるようになりました!

リッチメニューは、企業の公式LINEでも大活躍の機能です。

これは、私が運用している公式LINEのリッチメニュー(下の画像)です。


例えば、文章だと分かりにくい商品説明も、画像を使って視覚的に分かりやすくすることで、反応が得られやすくなります。


2021年5月時点で、メッセージアイテムとして設定できるものは以下になります。

  • リッチメッセージ
  • リッチビデオメッセージ
  • カードタイプメッセージ

リッチメッセージについては、こちらの記事を参考にしてください。

【LINE】リッチメニューの画像作成はこうやる!LINE公式アカウント(旧LINE@)のリッチメニュー こんにちは! 私は2017年からLINE公式アカウント(旧LINE@)を...

(画像の差し替えがまだなので、少し操作が違う箇所もあります!順次差し替えていきます!)

今回は、メッセージアイテムの中から

  • カードタイプメッセージ

こちらについて、まとめていきたいと思います!

LINE公式アカウントの開設は、こちらのページから可能です。

https://www.linebiz.com/jp/

カードタイプメニューについても分かりやすくまとめられているので、ぜひそちらも参考にしてみてください!

https://www.linebiz.com/jp/column/technique/20191016-01/

カードタイプメッセージの種類

カードタイプメッセージで設定できるのは、以下の4つです。

  • プロダクト
  • ロケーション
  • パーソン
  • イメージ

プロダクト

テンプレートに料金を設定する箇所があるので、ご自身の商品を紹介するのに便利です。

私は、相談会や講座、オススメの商品紹介などに活用しています。

ロケーション

場所を設定できるので、実在する店舗などを紹介するのに便利です。

私は、講座の会場を設定したり、地元のオススメカフェを紹介するのに利用しています。

パーソン

人物を紹介するタイプです。

例えば、ご自身のプロフィールや、講師の紹介などにも利用できそうです。

イメージ

画像を使って商品やメニューを紹介するのに便利です。

私は、自分のオススメのブログ記事やお仕事のメニュー紹介に利用しています。

カードタイプメッセージの画像サイズ

私は、カードタイプメッセージの画像サイズを以下のように設定しています。(2021.5月時点)

他のサイト様でも色々なサイズが書かれていますが、今のところ下記のサイズで特に困ることはありません。

プロダクト / ロケーション (推奨比率:1.54:1)

 2040×1360

パーソン

 1080×1080

 スクエアならOK

イメージ

 1100×1000

画像作成はcanvaで

ちなみに画像を作るのに利用しているのは、canvaブラウザ版です。

文字入れだけなら、スマホのアプリでも問題なし!

カードタイプメッセージの作り方

LINE official manager にログインする。

②ホームの左側のメニューにあるメッセージアイテムをクリック。

③カードタイプメッセージを選択。

④右上の作成ボタンをクリック。

⑤タイトルを入力。

⑥カードタイプを選択する。

  • プロダクト
  • ロケーション
  • パーソン
  • イメージ

タイトルは、登録者に届いた際に表示されます。ただし、その他にメッセージを送る場合は、最後に届くメッセージの最初の1行が表示されるので、表示させたい場合はカードタイプメッセージを配信の最後に送るように設定する必要があります。

ちなみに、一度に作れるカードタイプメッセージは、一種類です。

最大9枚まで設定できますが、例えばプロダクトを選択した場合、2枚目以降もプロダクトで設定する必要があります。

カードタイプ別の作り方

プロダクト

①カードタイプを選択する。

②ラベルを表示させる場合は、表示させるラベルを入力する。

③ラベルの色は変更できるのでお好みで。

④ラベルを表示させない場合はチェックを外す。

⑤写真を選択する。

⑥写真は1〜3枚まで選択できる。

1枚の場合の画像サイズ
 A:2040×1360

2枚の場合の画像サイズ
 A:800×1080
 B:800×1080

3枚の場合の画像サイズ
 A:800×1080
 B:2040×1360
 C:2040×1360

⑦カードのタイトルを設定する。

 例:○○コースなど分かりやすいもの

⑧説明文を入力する。

⑨価格を設定する。

⑩アクションラベルを入力する。

下記に設定するアクションに合わせる。

例:詳しく見る、クーポンはこちらなど

11.アクションを選択する。

  • URL
  • クーポン
  • ショップカード
  • リサーチ
  • テキスト
共通設定

もっと見るカードを設定する。

チェックを外せば配信されません。

全て設定できたら保存をクリックしできあがり。

ロケーション

①プロダクト①〜⑥まで同じ。

②カードのタイトルを設定する。

③住所を入力。

④右ボタンの位置情報を押すと地図が設定できる。

⑤追加情報(時間or価格)を入力する。

⑥アクションラベルを入力する。

 例:Instagramはこちら、今すぐチェック、など

⑦アクションを選択する。

  • URL
  • クーポン
  • ショップカード
  • リサーチ
  • テキスト

共通設定

もっと見るカードを設定する。

チェックを外せば配信されません。

全て設定できたら保存をクリックしできあがり。

パーソン

①カードタイプを選択し、写真をアップロードする。

②名前を入力。

③タグ1〜3を必要に応じて設定する。(役職や趣味など自由に設定可能)

④説明文を入力する。

⑤アクションラベルを入力する。

 例:今すぐチェック、クーポンはこちら、など

⑥アクションを選択する。

  • URL
  • クーポン
  • ショップカード
  • リサーチ
  • テキスト

共通設定

もっと見るカードを設定する。

チェックを外せば配信されません。

全て設定できたら保存をクリックしできあがり。

イメージ

①カードタイプを選択する。

②ラベルを表示させる場合は、表示させるラベルを入力する。

③ラベルの色は変更できるのでお好みで。

④ラベルを表示させない場合はチェックを外す。

⑤写真を選択する。

⑥アクションラベルを入力する。

例:今すぐチェック、クーポンはこちら、など

⑦アクションを選択する。

  • URL
  • クーポン
  • ショップカード
  • リサーチ
  • テキスト
共通設定

もっと見るカードを設定する。

チェックを外せば配信されません。

全て設定できたら保存をクリックしできあがり。

以上が、カードタイプメッセージの作り方です。

カードタイプメッセージの設定

では、実際に作成したカードタイプメッセージを配信してみましょう!

設定方法

①左のメニューの「メッセージ配信」から「メッセージを作成」をクリック。

②テキストを入力する項目の右端の、カードタイプメッセージを選択する。

③プレビューに作成したカードタイプメッセージが出たらOK!

前後でテキストを入れたり他のリッチメッセージを設定することも可能です!

④完成したら、配信時間などを設定して「配信」をクリック。

LINE公式アカウントの配信を魅力的にしていくために

LINE公式アカウントには、無料で利用できる機能が色々と増えました。

ですが、初めは使いこなせなくても大丈夫です。

継続して配信すること、見つけて登録してもらうことを意識して、あなただけの魅力的な配信を目指してくださいね♩

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看護師ママだったりブロガーだったり専業主婦だったり。好きなことをしながら生きています。canvaを使った画像作成やプレミアプロで動画を作るのが好きで気づけば1日が終わっています。