看護師になってよかったこと7選

こんにちは、愛され主任の水谷ゆうきです。

前回は「看護師を辞めるまでにしたこと5つ」というテーマで記事を書かせていただきました。

先日第108回の看護師国家試験が終わり、今後看護師になる方の緊張が少しでも和らいだらいいなと思い、今回は「看護師になってよかったこと7選」について記事を書くことにしました。

正直、有益かどうかは個人の好みにもよるかと思いますが、好きに書いていきたいと思います。

それではいきましょう!

看護師は平日の休みがある

私が看護師になってよかったと初めに思ったのは平日の休みがあること。

希望次第では、平日に旅行に行くことも可能で、平日なら交通費や宿泊費が安いこともあり、人が少ないというメリットもある。

看護学生時代の友人とであれば、割と一緒に出かけることが可能だ。

しかし、病棟以外は平日の休みを取りにくいため一概には言えない。

看護師は身内に喜ばれる

「看護師は大変な仕事だから辞めておきなさい」という親も一定数いるが、看護師になると身内は嬉しそうである。

例えば、「ちょっと頭が痛いんやけど」というような相談も増える。正直、「それは病院に行ってくれよ」という感じなのだが、「看護師が話を聞いてくれる」というだけで安心できる、ということらしい。

あとは、医療機関の情報に詳しくなるため、「女性の先生がいるところってどこがある?」と聞かれる人も多いようで喜ばれるらしい。

看護師は周りの人に羨ましがられる

これも先ほどと似ているが、友人や初めて会う人などに職業を伝えると「えー!いいなー!」と言われた経験のある看護師は多い。

美容室などでも聞かれるし、職業を聞かれる場面はままある。

逆にコンパなどでは職業を伏せるという人や、普段から「OL」というようにしているという人も私の周りにはいた。

看護師、というだけで「看護師の○○さん」というレッテルを貼られてしまうからだ。

私はその時の気分で職業を言っていたが、看護師の自分に自信を持っていいと思っている。

それだけ頑張ってとった資格なのだから。

看護師はローンが組みやすい(信用を得やすい)

いきなり生々しい話だが、これは本当である。

それだけ看護師=信用がある職業なのだろう。

実際私は、21歳でマンションを購入した。

新卒2年目に入る頃である。

大学を出ていなくても、看護師として働き、安定した収入を得ていれば銀行からのローンは比較的スムーズに借りることができた。

そのマンションは、私が親にした親孝行の一つ。

今は自分たち家族がそこに住んでいるが、当時は両親と独身だった私と妹が住む家だった。

ちなみに、私だけでなく周りにも家を買ったという看護師は多かった。

看護師は患者の笑顔に癒される

これは、看護学生時代にも感じたかもしれない。

しかし短期間の中でレポートを取りながら看護師に怯えながら(爆)関わった実習とは違い、日々の看護で出会う患者とのコミュニケーションは看護師人生の大きな糧になる

看護師になった以上責任も増えるが、患者の24時間を見ることで気づくことや、いかに患者が日々苦悩しているかなどを知ることができる。

そんな中でも、患者は私たち看護師に感謝の気持ちを述べてくれる。

そして笑顔をみせてくれる。

私はその笑顔に何度も何度も救われた経験がある。

看護師は全国に仲間がいる

これを実感したのは、正直退職してからなのだが今の世の中はSNSが普及していることもあり「#看護師」「#看護学生」と打ち込めば同じように悩んでいる人がすぐに見つかる。実際会ったことはなくとも、心を許せる友人にもなり得る。

実際私も現在、自身のInstagramには全国各地からメッセージをくれる看護師・看護学生がいる。

なので、同じ職場、同じ学校の仲間に心を許せなくても、全国にはたくさんの仲間がいることを覚えて置いて欲しい。

看護師は転職しやすい

看護師不足だけに留まらず、医療従事者全体に言えることだが、慢性的な人員不足に陥っている施設はたくさんある。

ハローワークに行っても「ゆっくり見つけてくださいね^^」なんて言われるほどだ。

また、看護師の仲介業者も増え、看護師を求める場所は後を絶たない。

なので「ここで3年は頑張らなきゃ」なんて難しく考えすぎず、自分のしたい看護を追い求めながらしっくりくる場所を見つけて欲しいな。

いかがでしたか?

他にも「こんないいことがあるよ!」っていうのがあればぜひ教えてください^^

 

そして4月から看護師として働く看護学生さん。

初めは辛いことも多いけど、国家試験を乗り切ったという事実がある。

あなたたちは、未来の医療現場を支える逸材なのだ!!(だれ)

 

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ABOUTこの記事をかいた人

出会って3ヶ月で結婚を決め、半年で妊娠。その後順風満帆に見えた結婚生活も夫の浮気と、愛人の逆襲により人生のドン底を味わう。「自分の好きに生きよう」と決めると、そっぽを向いていた夫から関係修復を求められ、愛妻家へと変貌した。現在は看護師を辞め、パートナーシップに悩む女性や、自己肯定感の低い女性に向けて講座やセッションを通して変わってもらいたいと奮闘中。2019年は無料オンラインサロン開設予定。